菊⽥⼀夫演劇賞

日本の演劇界に偉大なる足跡を残された菊田一夫氏の業績を永く伝えるとともに、氏の念願であった演劇の発展のための一助として、大衆演劇の舞台ですぐれた業績を示した芸術家(作家、演出家、俳優、舞台美術家、照明、効果、音楽、振付、その他のスタッフ)を表彰するものである。

左から、ウォーリー木下、宮澤エマ、前田美波里、井上芳雄、石丸幹二、安蘭けい、柿澤勇人、三浦宏規
<第49回 菊田一夫演劇賞授賞式(2024年6月6日)にて>
演劇大賞「ラグタイム」上演関係者一同「ラグタイム」の高い舞台成果に対して
演劇賞柿澤 勇人「スクールオブロック」のデューイ・フィン役、「オデッサ」の青年役の演技に対して
 宮澤 エマ「ラビット・ホール」のベッカ役、「オデッサ」の警部役の演技に対して
 三浦 宏規「のだめカンタービレ」の千秋真一役、「赤と黒」のジュリアン・ソレル役、
「千と千尋の神隠し」のハク役の演技に対して
 ウォーリー木下「チャーリーとチョコレート工場」「町田くんの世界」の演出の成果に対して
特別賞前田 美波里永年のミュージカルの舞台における功績に対して

菊田一夫演劇賞選考委員会 ● 委員長 中川 敬 ● 委員 水落 潔/矢野誠一/萩尾 瞳/山口宏子/小玉祥子(敬称略)