第二回 新・午前十時の映画祭 −デジタルで蘇る永遠の名作−

「第二回 新・午前十時の映画祭 −デジタルで蘇る永遠の名作−」開催にあたって

 一般社団法人映画演劇文化協会は、1947年の発足以来、映画演劇文化の発展を目指して様々な公益目的事業を進めてまいりました。
 そして、その大きな柱の一つとして2010年2月6日より「午前十時の映画祭」を開催いたしております。
 世界でも例のない、一年間にわたる午前十時の回だけの上映というイベントであるため、不安もありましたが、開始直後より熱い映画ファンのご声援を数多く頂き、予想を上回る興行成績を上げることができました。
 今年9月には開始以来の累計観客動員数で200万人を突破いたしました。
 劇場にいらっしゃったたくさんのお客様に心より感謝いたします。
 誠にありがとうございました。

 四年目を迎えた2013年度の映画祭はフィルム上映からデジタル上映に大きく舵を切りました。
 そして、更に2014年4月、「午前十時の映画祭」は「第二回 新・午前十時の映画祭」として洋画作品に加え、新たに邦画作品をラインナップいたします。
 デジタルで美しく修復された邦画の名作を映画館でお客様に見ていただくことは当協会としても大変嬉しいことでございます。
 この映画祭をきっかけに、映画の面白さを知る人が更に多くなれば、これ以上の喜びはございません。

 引き続き「午前十時の映画祭」に皆様のご愛顧をいただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人 映画演劇文化協会

実施概要
上映劇場リスト
本映画祭へのメッセージ


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